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【熊本城(4)】数奇屋丸から天守閣へ

天守閣東竹の丸から飯田丸に戻って上ると、天守閣がある主郭部に行くことができる。主郭部の入口には「数奇屋丸」があり、そこには、「数奇屋丸二階御広間」という建物がある。建物の手前には、地図石と言われるモザイク上の組み石があったりする。伝説では、「江戸城の縄張り図」となっているそうだが、実際は茶室の入口であるということである。地図石をじっと観察してみたが、縄張り図には見えなかった。(^_^;
主郭へ

東竹の丸から飯田丸に戻り、上にある天守閣を目指す。石垣が通せんぼ。

主郭への階段

主郭部への階段。ここを上りきれば天守閣がある主郭である。

地図石

主郭入口にある噂の「地図石」。私にとっては、どう工夫しても、江戸城の縄張り図には見えず。。。

数奇屋丸

地図石があるところは数奇屋丸と呼ばれており、このような二階御広間という屋敷がある。この建物では茶の湯が催されたらしい。

数奇屋丸屋敷の中

中に入ってみました。畳がざーっとしきつめられています。

主郭

そして、ここが主郭。

天守閣

堂々と天守閣がそびえています。しかし、残念ながら、「復元天守」です。鉄筋コンクリートでできています。遠くから見るとなかなかよいのですがね。(^_^; 中に入ってみましたが、博物館となっています。復元天守は遠くから見るにとどめておいた方が良いかもしれません。

井戸跡

天守閣そばにある井戸跡。熊本城の中には、このような井戸跡がたくさんあります。

天守閣石垣

天守閣の精密な石垣は当時のものです。直接、手をふれることができます。

天守閣最上階

天守閣最上階から宇土櫓を望む。

衛星画像

Google Earth衛星画像による場所説明。
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Author:duckhouse
私は取手市に住む地元とアントラーズを愛するものです。歴史にお城も好きだよ。

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