スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野々井本能寺城跡


野々井本能寺城この城については「取手市史」が詳しい。野々井の集落にある白山神社には本能寺城という城跡があったという言い伝えが残っている。神社の境内は南北70m、東西55mの五角形の平面形をなしており、境内は周辺より2~3mほど高くなっており、境内を囲むように高さ0.5m~1.7mの土塁がめぐっている(取手市史)。
白山神社は、養老3年(719年)に加賀国から長束三兄弟が歓請して創建されたというとても古い由来のあるもので、祭神はイザナギノミコトである。

場所は、取手市野々井1727番地。常総ふれあい道路の野々井中学をすぎた付近に、白山神社入口を示した看板がある。それが目印。

※参考文献:取手市史
取手市史によると、「本能寺」というのは「ホリノウチ」が転訛したものだそうです。なお、城主は不明。

城跡といっても神社ですので、当然のことながら鳥居があります。

鳥居

白山神社の鳥居

主郭

境内の様子。城跡としていえば、主郭になるんでしょう。

土塁

主郭の周りにはこのような土塁がめぐっています。

祠

境内には古い祠や板碑があったりします。
「取手市史-石造遺物編-」によると一番古いものは、貞亨4年(1687年)の石祠と元禄7年(1694年)の弁財天だそうです。

堀跡

境内の周りは、このような堀跡が巡っています。
スポンサーサイト

tag : 中世城館

プロフィール

duckhouse

Author:duckhouse
私は取手市に住む地元とアントラーズを愛するものです。歴史にお城も好きだよ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。