スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高井城外郭部(2)~妙見社

妙見社高井城址の隣に妙見社(妙見八幡宮)がある。「妙見」とは、北斗七星を神格化した延命のインドの神様のことであるらしい。インドから中国を経て、8世紀に日本に渡来した。平将門が厚く信仰していたという話もある。
妙見社は、千葉氏・相馬氏が城の守り神として信仰していた。守谷城址には妙見社を祭った「妙見曲輪」というものがある。この高井城主の高井氏は相馬氏の庶流であり、当然のごとく、妙見社を祭ったのだろう。

参考文献:取手市史、藤代町史、取手市史・石造遺物資料

妙見社1

妙見社の外観。

妙見社2

社のアップ。そんなに広い敷地ではありません。

祠

隣には祠があります。
取手市史・・石造遺物資料によると、並んでいる祠は次の通り。()内は作られた年。
・道祖神(1832年)
・石祠(1769年)
・雷神社(1704年)
・得道大権現(1857年)
・二十三夜塔(1809年)
・秋葉山大権現(1835年)

衛星画像

Google Earth衛星画像による場所説明。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

北斗七星

北斗七星北斗七星(ほくとしちせい)は、おおぐま座の腰から尻尾を構成する7つの明るい恒星で象られる星座のこと。柄杓の形をしているため、「斗」の名が付けら

コメント

Secret

プロフィール

duckhouse

Author:duckhouse
私は取手市に住む地元とアントラーズを愛するものです。歴史にお城も好きだよ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。