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小堀地区(1)~小堀の渡し

小堀の渡し取手市の南側にある小堀地区は、利根川を隔てた飛び地となっている。昔は取手市と地続きであったのだが、大正9年の利根川河川改修により、利根川の流れが今のものになり、小堀地区は分断された。また、改修前、小堀地区の南側を蛇行していた利根川の一部も一緒に分断され、古利根沼として残っている。
「小堀の渡し」は、小堀地区住民の不便さを補うために作られたものである。今は観光目的での乗船が可能だが、昔は、小堀地区住民だけしか利用できなかった(小堀循環バスができてから観光利用も可能になった)。1回100円(往復200円)で利用ができる。便数は、1日7便。9時から16時の間のみの運航である。小堀・取手サッカー場(河川敷公園)・ふれあい桟橋(利根川大橋)の3点を結んでいる。
なお、余談ではあるが。。。江戸時代から続いてた渡しに「取手の渡し」というものがあった。場所は現大利根橋付近である。昭和5年に大利根橋ができると廃止された。

参考サイト:取手市ホームページ・小堀の渡し※時刻表が掲載されている。



実は、20年以上も取手に住んでいるのに「小堀の渡し」を利用したことがありませんでした。そんなわけで。。。ワクワクしながら乗り込んでみましたよ。小堀の船着場から乗ってみることにしました。

小堀側待合場所

小堀の船着場にある待合場所。中にはベンチが2つばかりあります。利用する上での注意事項が壁に張り出されています。

小堀側船着場

これが船着場。柱には「小堀の渡し」と書いています。

小堀側桟橋

桟橋。船の大きさに合わせてあるので、意外と小さいです。

とりで号

「とりで号」がやってきました。船室にあった性能表によると最大速力4ノット(時速6km程度)だそうです。

とりで号

桟橋に接舷しようとする「とりで号」。

とりで号

接舷した「とりで号」。いざ、乗船です!

船室

甲板に乗ってきた自転車を固定して、船室に入ります。定員12名ぐらいでしょうか。航行中は船室から出てはいけないことになっています。
この便のお客は私だけ。完全な貸切状態!

甲板

出航前に、舳先の方向をパチリ。

航行中

出航!
航行中は楽しくて楽しくて、写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)船の細部や艦橋を撮影しようと思っていたのですが。(^_^;船旅はいいものですね。
なお、船長はワイルドでいけめんの方でした。おじいさん船長かと思っていましたが。。。意外や意外。

取手桟橋

10分ぐらいの航行で取手船着場に着きます。なかなか楽しかった。

取手側待合場所

取手船着場の待合場所です。

チケット

これが船賃の領収書兼記念チケット。
なお、船は小さいので、団体での利用は難しいでしょう。

Google Earth

Google Earth衛星画像による場所説明。
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Author:duckhouse
私は取手市に住む地元とアントラーズを愛するものです。歴史にお城も好きだよ。

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